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IoTとは

IoTとは「Internet of Things」を略した言葉であり、「モノのインターネット」と呼ばれています。さまざまなデバイスやセンサーなどがインターネットに接続されることで、データの収集・交換が可能になり人間の操作がなくても自動的に動作できるようなシステムのことをいいます。IoTにおける基本的な概念は、物理的な「モノ」がインターネットを介して相互に通信することで、情報の共有が可能になり効率的・自動化された方法で動作することを指しています。

IoT技術のビジネスへの影響

IoTの技術は我々の生活におけるさまざまな場面で活躍する他、ビジネスにも大きな影響を与えます。IoT技術はビジネスプロセスの効率化に加え、新たなビジネスモデルの創出、顧客体験の向上、市場のスケールなどさまざまな好影響を実際にもたらしています。たとえば製造業においてはセンサーを通じて製造機械のパフォーマンスデータを収集することができ、予測保守や生産の最適化などが実現できます。また、無人決済店舗やカーシェアリングなどは近年登場した新たなビジネスモデルですが、これらもIoTの技術があるからこそ生み出されたものなのです。このように、IoT技術はビジネスにおけるあらゆる場面で大きな影響を与えています。

IoT開発に必要なスキル

IoTの開発にはフルスタックエンジニアが必要とされています。フルスタックエンジニアとは「全ての開発を一人で手掛けることができる人材」のことをいいますが、その理由としてはIoT開発では多方面にわたる豊富な知識が必要であるという点が挙げられます。プログラミングやネットワーク構築はもちろん、組み込み・OSなどの知識が必要なことにくわえ、センサー技術やAIなどといった特殊な知識・技術も必要になります。したがって誰でもできるような簡単なものではなく、どの分野にも長けているフルスタックのエンジニアが欠かせないのです。

IoT開発の具体的なアプローチ

フルスタックエンジニアが欠かせないIoT開発において、どのような具体的アプローチが必要なのかを解説していきます。まずは組み込み系(ハードウェアやデバイス)に関する知識で、プログラミング言語やOSに関するノウハウが求められます。次にモノをインターネットにつなぐためのネットワークに関する知識と技術が必要で、Wi-Fiや藻場理宇通信・Bluetoothなどについての知識がなくてはいけません。さらにインターネットに繋がる以上セキュリティ面においてもケアが必要なほか、AIや機械学習に関する技術・知識も求められることになるでしょう。デバイスとセンサーを接続する場合には電気・電子回路に関するノウハウがなくてはいけませんし、アプリを用いて開発する場合にはアプリ開発に関する知見も必要です。これらの各領域に関する知識・技術に加え、要件定義から運用・保守までのプロセスを理解しておくことも求められます。

IoT開発のプロセスとフェーズ

それでは次に、実際の開発における流れを解説していきましょう。まず取り組むのは「要件定義」で、開発するシステムに何を盛り込みたいかを明確にします。性能や機能・運用方法・予算・人員期間などです。要件定義が出来たら次に「外部設計」を行い、システムの大枠を決めます。そこから「内部設計」に移り、システムの詳細を決めていったあと設計内容に基づいてプログラミングを進めて行きます。プログラミング工程が完了したらモジュールごとに単体テストを行い、その後結合テストへと移っていき、そこもクリアするとシステム(総合)テストを行います。それも問題なくクリアできると運用テストを行い、リリースへと繋がっていきます。リリースまで完了したらあとは運用・保守のフェーズへと移っていくことになります。

IoTセキュリティの重要性

IoTはモノをインターネットに接続しますので、セキュリティについても留意が必要です。場合によっては外部から攻撃を受けることがありますので、しっかりと対策をしておかなければいけません。IoTに限らずですが、システムには悪意をもった攻撃者が忍び込めてしまう侵入口が多く存在しており、特に注意しなければいけないのが「構成要素間の連携部分(インターフェース)」です。IoTはシステムの動作原理上、外部との接続口を開けておく必要がありますので、サイバー攻撃に対する脆弱性がどうしても発生してしまいます。完璧なセキュリティを目指す事が難しいからこそ、業界団体の定めたガイドラインに従うなどして必要な対策を取っておく事が非常に重要であるといえます。

IoTとデジタルトランスフォーメーション

あらゆる業界で進められているデジタルトランスフォーメーション(DX)ですが、IoT技術を活用することによりスピード感を持って効果的に進めることが可能になります。データの共通化や省人・省力化、作業や業務の最適化を実現することができるため、業務の大幅な効率化が期待されます。また、マンパワーでは対応できないようなデータ集計や危険な業務などについてもIoT技術を使うことで取り組めますので、IoT技術の注目度はさらに高まっていくでしょう。

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※画像引用元(https://www.yourinventit.com/)

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